マス参照:r1c1、r5c5
数独プレイヤーはマスを r<行>c<列> と表します。 r1c1 は左上のマスです。r9c9 は 右下のマスです。r5c5 は中央です。行は上から下へ、 列は左から右へ番号が振られます。大文字の R1C1 を使う 書籍もありますが、意味は同じです。
候補メモ(候補数字)
空白マスに小さく書き込む数字で、そのマスに入りうる値を記録します。 主に2つのスタイルがあります:
- 位置型。マス内の仮想的な3×3ミニグリッドの 対応する位置に数字を置きます。スキャンが最速で、 候補を消しても書き直す必要がありません。
- リスト型。カンマ区切りで数字を並べます(例:
1, 4, 7)。手書きしやすいですが、スキャンは遅くなります。
ケージ記法(キラー数独)
キラー数独のケージは、ケージの左上隅に合計値を表示します。 ケージ内のマスは点線の境界で繋がっています。 完全なルールは キラー数独を参照してください。
よく使われる略記法
r1c5=3。「1行5列に3を置く」r1c5≠3。「r1c5から3を消す」b4。「ボックス4」(ボックスは左から右・上から下へ1〜9と番号付け){1, 4}。候補セット;そのマスは1か4しか入らないr1c2-r1c5。同じ行内のマスの範囲;フィッシュパターンで使用
テクニック名の読み方
「2行目と7行目の5に対するX-ウィング」のような表現を見たとき、 これは「X-ウィングパターンがあり、候補は数字5で、パターンを含む 2つの行は2行目と7行目です」という意味です。消去が起きる列は パターンから導かれます。 ストラテジー全一覧も参照してください。