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数独の遊び方。ルールと基本

2分でわかる数独の完全なルール。予備知識は不要です。

ルール

  1. グリッド 数独は9×9のグリッドで遊びます。9つの3×3ボックスに分割されています。いくつかのマスには最初から数字が入っています。これがヒント(クルー)です。残りは空白です。
  2. 目標 すべての空白マスに1から9の数字を入れてください。
  3. 行のルール 1から9の各数字は、すべての行にちょうど1回ずつ入れなければなりません。
  4. 列のルール 1から9の各数字は、すべての列にちょうど1回ずつ入れなければなりません。
  5. ボックスのルール 1から9の各数字は、すべての3×3ボックスにちょうど1回ずつ入れなければなりません。
  6. 論理で解く すべてのパズルには必ず1つの解答があり、論理だけで到達できます。推測する必要は一切ありません。

始め方

マスの行・列・3×3ボックスですでに8つの数字が使われていて、残り1つしか入らないマスを探しましょう。 これを ネイキッドシングルと呼びます。 次に、ある行・列・ボックスの中で1カ所にしか入れられない数字を探しましょう。 これが ヒドゥンシングルです。 簡単なパズルはこの2つのテクニックだけで完全に解けます。

中級以上では、候補メモ(ペンシルマーク)とペアのテクニックが必要になります。 体系的な学習には 初心者向けストラテジーをお読みください。

初心者がよくするミス

  • 推測すること。 数独は常に論理で解けます。 推測したくなったら、どこかでシングルを見落としています。 一度戻り、1つずつ数字をスキャンしてみましょう。
  • ボックスのルールを忘れること。 初心者は行と列をスキャンしても、3×3ボックスを見落としがちです。 ボックスの制約は同じくらい重要です。
  • 一度にすべてやろうとすること。 1つの数字に集中するか、1つのマスに集中しましょう。 グリッド全体を頭の中で把握しようとしないでください。

さっそく遊びますか?

かんたんから始める →初心者向けストラテジーを学ぶ