9×9 · 普通〜エキスパート
サーモ数独
丸い球部の端から始まり、各温度計に沿って数字が厳密に増加していきます。
サーモについて
サーモ数独の醍醐味。
温度計数独は、グリッドの上に「温度計」を描きます。丸い球部から線が伸びる形です。各温度計に沿った数字は、球部から離れるにつれて厳密に増加していかなければなりません。通常の数独のルールと組み合わさることで、この順序付きのラインがどの数字がどこに入れるかを大きく制限します。
ルール
- 標準の数独のルールが適用されます。1〜9の各数字が各行・列・3×3ボックスに1回ずつ入ります。
- 各温度計には球部(丸い端)と、マスが連なる線があります。
- 数字は球部から始まり、温度計に沿って厳密に増加します。
- したがって球部にはその温度計上で最小の数字が入り、各マスは前のマスより大きくなります。
歴史
サーモ数独は最も人気のある現代のバリアントの1つで、オンラインの解答コミュニティやバリアント大会で広く取り上げられています。
- 主なルール
- 描かれた各温度計に沿って、球部から数字が増加する
- 難易度範囲
- 普通〜エキスパート
- コツ
- 長さnの温度計は、球部を最大でも10−nに制限します(長さ4の温度計は6以下から始まります)。
- 先端(遠い端)には大きな数字が入ります。長い温度計では9に近いことがよくあります。
- 温度計とボックスが重なると制約が連鎖します。はしごをたどるように追っていきましょう。