9×9 · 中級〜上級
対角線数独(X数独)
通常の数独に両方の主対角線への制約を加えたバリアント。
対角線について
対角線数独(x数独)の醍醐味。
対角線数独(X数独とも呼ばれます)は、通常の数独に2つの追加制約を設けます。左上から右下への対角線と、右上から左下への対角線の両方に、1から9の数字が各1回ずつ登場しなければなりません。この追加制約によって論理がより緻密になり、最初のヒント数字が減ります。
ルール
- 標準の9×9数独のルールが適用されます。
- 主対角線(左上から右下)に各数字1〜9が1回ずつ入ります。
- 反対角線(右上から左下)に各数字1〜9が1回ずつ入ります。
- 主なルール
- 両方の主対角線にも1〜9が入る
- 難易度範囲
- 中級〜上級
- コツ
- 対角線を行や列と同様に扱いましょう。追加の消去グループとして機能します。
- 中央のマス(5行5列)は両方の対角線上にあるため、そこに置いた数字は広く影響します。
- 行き詰まったとき、どちらかの対角線に残っている数字が1〜2個しかないか確認しましょう。