9×9 · 中級〜上級

対角線数独(X数独)

通常の数独に両方の主対角線への制約を加えたバリアント。

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対角線について

対角線数独(x数独)の醍醐味。

対角線数独(X数独とも呼ばれます)は、通常の数独に2つの追加制約を設けます。左上から右下への対角線と、右上から左下への対角線の両方に、1から9の数字が各1回ずつ登場しなければなりません。この追加制約によって論理がより緻密になり、最初のヒント数字が減ります。

ルール

  1. 標準の9×9数独のルールが適用されます。
  2. 主対角線(左上から右下)に各数字1〜9が1回ずつ入ります。
  3. 反対角線(右上から左下)に各数字1〜9が1回ずつ入ります。
主なルール
両方の主対角線にも1〜9が入る
難易度範囲
中級〜上級
コツ
  • 対角線を行や列と同様に扱いましょう。追加の消去グループとして機能します。
  • 中央のマス(5行5列)は両方の対角線上にあるため、そこに置いた数字は広く影響します。
  • 行き詰まったとき、どちらかの対角線に残っている数字が1〜2個しかないか確認しましょう。

対角線数独(X数独) よくある質問

X数独とは何ですか?

X数独は対角線数独の別名です。両方の主対角線にも1〜9の数字が各1回ずつ入らなければならないという追加制約を持つ9×9数独です。

対角線数独は通常の数独より難しいですか?

同じヒント数では少し難しくなりますが、同じ難易度レベルに設定すると解きやすい場合もあります。追加制約がより多くの消去経路を提供するためです。

常に両方の対角線に制約がありますか?

標準の対角線数独ではそうです。片方の対角線だけに制約するバリアントもありますが、Sudoklyは両方を採用しています。

対角線数独は通常の技法で解けますか?

ほぼ解けます。追加の対角線により、隠れシングルがそこに最初に現れることが多いので、常にスキャンしましょう。

対角線数独のパズルは一意解ですか?

はい。一意性は生成時に検証されています。