9×9 · 中級〜上級

ハイパー数独

通常の数独に、満たすべき4つの追加3×3領域を加えたバリアント。

ふつう00:000
ハイパーについて

ハイパー数独の醍醐味。

ハイパー数独(ウィンドクとも呼ばれます)は、グリッドに標準ブロックとは位置をずらした4つの追加3×3領域を設けます。それら4つの追加領域にも1から9の数字が各1回ずつ入らなければなりません。この追加制約によってパズルはかなり引き締まります。

ルール

  1. 標準の9×9数独のルールが適用されます。
  2. 行2〜4と6〜8、列2〜4と6〜8にある4つの追加3×3領域にも、それぞれ1〜9の数字が1回ずつ入ります。
主なルール
4つの追加3×3領域にも1〜9が入る
難易度範囲
中級〜上級
コツ
  • 4つの追加領域内のマスは強く制約されています。そこから始めましょう。
  • グリッドの中央マス(5,5)に置いた数字は、バリアントが中央ハイパー領域を使用している場合、同時に2つの領域に影響します。
  • 中級以上のハイパー数独ではメモがほぼ必須です。

ハイパー数独 よくある質問

ハイパー数独とウィンドクは同じですか?

はい。標準の9つに加えて4つの3×3領域を使う点で同一です。

追加領域はどこに配置されますか?

行2〜4と6〜8、列2〜4と6〜8に配置されます。標準ブロックと重なりますが、完全に一致することはありません。

ハイパー数独は通常の数独より難しいですか?

同じヒント数ではほぼ同等です。追加制約は情報を加えますが、領域間の消去が増えます。

パズルは常に一意解ですか?

はい。Sudoklyのハイパー数独はすべて解が1つだけです。

なぜ「ハイパー」と呼ばれるのですか?

元の日本語名はより直接的な「追加領域数独」です。「ハイパー」は英語圏の出版物から広まった呼称です。